CD 『Waltzes』 批評。ドイツ音楽雑誌 klassik.com より 
"4分の3拍子の中の繊細な情感" [....記事を読む]


リディア・グリフトヲヴナ: 
抜粋・・ 彼女の演奏は、音楽的な知性、完璧なテクニック、非常に優れた感情移入によって印象付けられる。宮田真夕子は、ショパン音楽に対する特別な感覚を持ち・・・・
マリオ・アラルコン: 
抜粋・・ 宮田真夕子の演奏には、ありきたりの模倣や表面的な表現とはほど遠い、際立った、成熟した芸術的人間性が感じられる。彼女の演奏は誠実で、心に響くものだ。

 
” ガラスのように澄んだタッチ ” < ドイツ・ダルムシュタット新聞社・エヒョー>:
抜粋・・ 鋭い精密さにもかかわらず、彼女の解釈は、一瞬たりとも冷静になりすぎることはなかった。宮田真夕子は、心地の良い鮮明な透明さで聴衆を魅了した。(・・・)
(・・・) 作曲家の天才的な和声を奥深く内面から聞き取り、このソリストは、光り輝く様々な色彩と、流れるようなラインによって、とても深遠な音の絵画を作り上げた。
 

ドイツ・エヒョー新聞社:
雄弁さと繊細さの両方を同時に表現し、彼女の演奏は、ホールにメランコリックで夢想的な雰囲気をかもしだした。 (ショパン・ノクターン)

 
シュテファン・イモルデ:
抜粋・・ 彼女は、非常に繊細で、様式に調和の取れた、それであって瞬時に柔軟な、並外れた芸術的表現力を持ち合わせているため、中でも特に大曲といわれるピアノのレパートリーを、見事に弾きこなすことができる。
彼女はそこにおいて必要とされる、素晴らしく鍛練された演奏テクニックに頼ることができる。